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パナソニック電工、照らす範囲を調整できるLED照明器具 [ニュース]

パナソニック電工は、照射範囲を調整できる発光ダイオード(LED)照明器具「可変配光LEDスポットライト、同ユニバーサルダウンライト」を12月1日に発売する。灯具先端を回して光源とレンズの距離を調整することで、狭角から広角まで光で照らす範囲を変化できる。価格は1万8690―3万7800円。飲食店や美術館・博物館などに提案し、2012年度に年1万台の販売を目指す。 http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201111240017.html

取手市、全防犯灯LEDに交換へ 茨城 [防犯灯]

取手市は、来年4月から市内にある約9700本の防犯灯を全てLEDに交換するため12月定例市議会に設置費など約2億500万円を補正予算案に組み込み提出する。市はLEDに交換することで10年間で約6200万円の経費節減になると試算している。市内の防犯灯を全てLEDに換えるのは県内で初めて。  同市は現在、防犯灯に20ワットの蛍光灯を使っており、年間の維持費は電気料が約2600万円、蛍光灯やカバーの取り換えなどの修理費約1500万円の計約4100万円がかかっている。  今回のLEDへの移行は10年間のリース契約で、4月から約5カ月で交換する計画。同市の試算では、1年目は設置費として約2億500万円、電気料約1400万円を見込んでいる。2年目以降は電気料だけになる。  現在のままでは、10年間で電気料と修理費を合わせて約4億900万円になるが、LEDに交換すると初期設置費も含めても3億4700万円となり、約6200万円削減できる。 http://sankei.jp.msn.com/region/news/111123/ibr11112302070003-n1.htm

フィリップス、農業用LED照明で日本市場に参入 [ニュース]

フィリップスは、農業用LED照明事業の日本市場に参入することを発表した。  農業用LED照明とは、LED光源を使って植物を育成させるもので、太陽光に左右されず、室内でも植物を育てられるとし、近年注目を浴びている事業分野。オランダなどで積極的に導入されているほか、日本でも導入事例がある。  同社では既に農業大国オランダをはじめヨーロッパ各地にて、植物栽培向けのLED照明ソリューション「Philips GreenPower LED(フィリップス グリーンパワーLED)」シリーズを展開し、レタス、トマト、イチゴ、菊などを栽培している。  同社によると、植物を育てるには、それぞれの植物ごとに適した光が必要で、さらに植物の色や糖度、水分量や育成の速度は、光の種類や照射のバランスによって変わってくるという。  Philips GreenPower LEDでは、光のスペクトル、レベル、タイミングが調節でき、それぞれの植物に最適な“光のレシピ”によって光をあてる。さらに、栽培環境に応じて、光の照射角度や照射時間を厳密に算出・設定し、生産性を高めるという。  さらにLED化により、消費電力も削減する。Philips GreenPower LEDは、蛍光灯に比べて60%以上の消費電力を削減するため、生産コストの削減にも繋がるという。  日本市場には、11月30日から幕張メッセで開催される「アグロ・イノベーション 2011」へのブース出展を皮切りに参入するとしている。  なお、「アグロ・イノベーション 2011」は幕張メッセで開催される。開催期間は11月30日~12月2日、開場時間は9:30~16:30。 http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20111121_492710.html

遠藤照明、直管型LEDに参入-オフィス・工場など照準 [蛍光灯タイプ]

遠藤照明は2012年初頭にも直管蛍光ランプ型発光ダイオード(LED)市場に参入する。既設の蛍光灯照明器具を利用する直流(DC)電源内蔵タイプの製品を発売する計画。オフィスや商業施設、工場などで需要の広がりを見込む。販売は電設資材メーカー・販売会社や電気工事業者など電材ルートを活用する。商材拡充で成長著しいLED照明市場での売り上げ拡大を狙う。  投入する直管型LED灯は、日本電球工業会が安全性確保を狙いとして標準化を進めるJEL801規格には準拠しない。独自に自社LED灯取扱業者の登録制度を設けることで、安全性を担保する考え。このため新たに電材ルートの開拓と関係強化を進める。  遠藤照明はこれまで、蛍光灯器具からの置き換えを狙いとしたライン型モジュールのLEDベースライト「Lシリーズ」を展開してきた。オフィスなどで低コストで手軽に導入できるLED灯という市場需要に対応し、直管型LEDの販売にも乗り出すことにした。  同社はLEDチップの性能向上やメーカー間の競争激化で、LED灯の導入コストが大幅に低減できると予測。市場にある数億本の蛍光灯のLED化が加速するとみる。  商業施設などに強い同社のLED照明事業は11年度に売上高190億円を見込んでいる。非住宅分野での市場シェアは同社推定で約20%。今後、節電からオフィスや学校などLED化の裾野拡大を見据え、12年度の売上高300億円を視野に入れる。 http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201111210011.html

イルミネーションも節電モード 太陽光蓄電、LED採用など知恵絞る [ニュース]

クリスマスが近づき、イルミネーションが街を彩る季節になってきたが、この冬は、東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故の影響で全国的に電力不足が懸念されている。ホテルや商業施設では、太陽光発電を利用したり、消費電力が少ないLED(発光ダイオード)を採用したりするなど、知恵を絞っている。一部には「自粛」を求める声もあるが、かき入れ時でもあり、「日本全体を元気づけたい」と、実施に踏み切るところが多い。  グランドプリンスホテル高輪(東京都港区)は、玉川大と共同で太陽光発電によるイルミネーションを開発した。敷地内の日本庭園で採用し、4日から点灯している。  日中に発電した電気を蓄えておき、夜間に利用する仕組み。発電量は日照時間に左右され、点灯時間は日によって異なり、天候によっては点灯できない日もあるという。それでも担当者は、「心を和ませることと、エコを両立させた」と話す。  太陽光などの自然エネルギーによる電力を購入し、イルミネーションに使用するのは、ホテルニューオータニ(東京都千代田区)。さらにほぼすべてをLED照明に切り替え、環境と節電に配慮した。「こういう時だからこそ明るい気持ちになってほしい」と、20日から点灯を始める。  京急電鉄は、品川駅高輪口エリアの商業施設のイルミネーションで使うクリスマスツリーの電球をすべてLEDにし、17日から点灯を始めた。  夏場は冷房需要の高まる日中が電力需要のピークとなるが、冬場は照明が一斉に点灯される夕方がピーク。イルミネーションへの風当たりが強くなる懸念もあるが、年末商戦を盛り上げるには欠かせない。各社は、派手に光るイルミネーションではなく、温かみのある光で節電と集客を両立させたい考えだ。 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/111119/biz11111922010004-n1.htm
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